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2019.07.28
エッセイストの一青妙さんがご来店くださいました

こんにちは。シン・エヒメのなかの人です。
先日、お店にエッセイストの一青妙(ひととたえ)さんがご来店くださいました!

一青妙さんは台湾ご出身・日本在住という、日本と台湾をつなぐエッセイスト。
実は、「四国一周サイクリングPR大使」というサイクリストでもあるんです。

「最初に愛媛を訪れたのは2012年だったと思います。
しまなみ街道の50kmコースをGIANTさんと走らせていただきました。
そのときは島内を巡る機会はなかったんですが、景色がとてもきれいだったのを覚えています。
島内を回ったのは、2017年にPR大使に主任させていただいたとき。
4泊5日の日程で、四国を自転車でぐるっと一周しました」

 

台湾では、島をぐるっと回ることを「環島(ホワンダオ)」と言い、ここ数年かなりのブームになっているそうです。

 

「四国四県は同じ島なのに、それぞれ個性があって巡っていてとても楽しかったです。
愛媛県は横に長いこともあってか、東・中・南予で雰囲気も違いますね。
鯛めしも生のお刺身がのっているのと、炊き込んだのと2種類あって。
私は生のお刺身がのっている南予の鯛めしがお気に入りです(笑)」

 

よく愛媛にはお越しになるんですか?

 

「サイクリングイベント以外にも、今治市に出身の友人がいるので、
プライベートでも愛媛には何度か足を運んでいます。
あの、海岸線に近い駅・・そう!「下灘駅」にも行きましたし、
道の駅でじゃこてんを食べたり、松山では鍋焼きうどんやみかんジュースもいただきました。
愛媛は柑橘やシーフードなど美味しいものがたくさん!
台湾の人たちは食べ歩きも大好きなので、愛媛は観光地として人気がありますよ。」

 

おお!そうなんですね。それは嬉しい!

 

「あと、愛媛は台湾電力の父・松木幹一郎の出身地である西条市(さいじょうし)や、
台湾家庭の必需品大同鍋を発明した三並義忠の出身地・新居浜市(にいはまし)など、
リスペクトする人たちが生まれた場所でもあるんです。愛媛と台湾は何かと縁がある場所なんですよ。
あと、台湾の人たちは夏目漱石が大好き!
道後温泉本館はもちろん、小説『坊っちゃん』に関するものもかなりチェックしています。
市内を走る「坊っちゃん列車」も人気ですね。
また、7月18日から愛媛「松山空港」と台北「桃園空港」を結ぶ直行便が運行開始。
これからますます台湾と愛媛県の交流が深まるのが楽しみです」

 

と愛媛話をしている間に、一青さんの買い物カゴがいっぱいに(笑)。

 

「次回は、西日本最高峰の石鎚山に行ってみたいですし、宇和島市の牛鬼まつりにも行ってみたい。
とりあえず、このお買い物した商品たちで愛媛を堪能します!」とのこと。

 

ご来店ありがとうございました!!